日雇い スーパー

日雇いのスーパーでのお弁当の販売

お弁当屋さんのオープン

 

知り合いのスーパーでオープンセールをやることになり
人手がどうしても足りないということで、1日だけ働くことになりました。

 

日給はは5000円で、担当したのは弁当売り場でした。

 

当日、スーパーに朝6時30分に到着して弁当屋さんのスペースに自分も入り
パートで雇われているおばちゃんたちと、食材の調理の準備をしました。

 

こういう仕事は、パートのおばちゃんばかりなので、その中に男が一人となるとかなり目立ちます。
僕はジャガイモやりんごの皮むきなどひたすらするという作業をしました。

 

普段調理をしない僕には、きゅうりやキャベツの千切りなどの作業はちょっと無理だったので
パートのおばちゃんたちがやってくれました。

 

次に、私は調理の方はできないので、米を炊く作業をしました。
米を研いで水に浸し、ガス釜に入れて火をつけて、時間をタイムウオッチで計って、
時間が来たら蒸らした後に、トレイに移してじゃんじゃんお米を炊きました。

 

肉、魚、野菜を弁当箱に入れて、トレイに移したお米は
冷ました後に弁当箱に入れて、どんどん並べていきます。

 

最後にフタをして輪ゴムで止めて出来上がりです。
出来上がった弁当をスーパーの決まった場所に並べて
あとは、ひたすら洗い物をしていました。

 

おばちゃんたちは、私がオーナーの知り合いということを知っていたこともあり
楽しく仕事をすることができました。

 

お昼を過ぎて15時ぐらいになった頃に、ようやく落ち着きはじめて
知り合いのスーパーのオーナーが、「お疲れ様。あがっていいよ」と言ってくれて
日当をいただいて帰りました。

 

日当は安かったのですが、スーパーの裏側を見れて
凄くいい経験をさせてもらいました。

 

実際にやってみて分かったのですが
お弁当が一つ出来上がるのに、こんなに大変なのかということと

 

複数のお弁当を作るので、スピーディーに作らないといけないこともあり
かなりのスピードで作っているということが分かりました。