日雇い 郵便局

日雇いの郵便局での年賀状の仕分け

郵便局の年賀状の仕分けって・・・

 

私は高校生の頃に1度だけ、年賀状の仕分けの日雇いバイトをしたことがあります。
12月の上旬あたりに、郵便局からの募集のハガキが届きました。

 

これまでにアルバイトの経験自体がなかったので
社会勉強も含めて、仕事をしたみたいということを両親にお願いしてみたら
「頑張ってやってみなさい」ということだったので、早速このバイトに応募してみました。

 

12月の末に呼びだされ、郵便局員から説明を受けました。

 

作業自体は非常に単純な作業で
たくさんある手紙を地域ごとに決められたボックスに入れていくだけです。

 

そうは言っても、膨大な数の郵便物ですからかなりの時間がかかります。

 

私以外にも学校で見かけたことのある同級生もいましたので
高校生からでも気軽に始められる、良いバイトではないかと思います。

 

何より作業が単純作業というのが、高校生にとっても分かりやすくて良いと思います。
日雇いですから、給料は当日にもらえました。
日払いってこういうものなんだな〜と思いつつ、お金の入った封筒をもらって帰りました。

 

今、自分が社会人になって、当時もらえたお給料は少額ではありましたが
アルバイトをした事のない当時の私にとってはとても貴重なお金でしたし
凄く貴重な経験をさせてもらったと思っています。

 

なにより「自分で稼いだ!」という実感があり、自分に自信を持てたことを覚えています。

 

勉強が仕事とされている学生でも、仕分けは数日だけのバイトなので
仕事を体験するという意味では、非常に良い機会だと思います。

 

高校生の頃の初めてのバイトって、すごく不安が大きいと思います。

 

仕事というものが何のかを知る瞬間もでもありますし
その大変さや、大人の中に混じって社会を体験するということにもなります。

 

そういう意味でも、初めての仕事が郵便局の仕分けというのは
体験者の私としては最適なのではないかと、社会人になった今感じています。